驚いたね22015/07/30 13:40

                 これから楽しみが増えるな。


驚いたね!2015/07/29 22:49

うーん、やっぱり凄い!

明神平 桧塚奥峰 樹氷の巻2014/02/22 22:44

この場所の樹氷はいつ見てもカリカリで最高ですね。

紺碧の空との組み合わせは誰が撮っても絵になります。

また来年ですね。










Nikon D800  24-120 F4 VR

明神平 桧塚奥峰 影の巻2014/02/16 12:11

この季節にしか行かないせいか、同じような写真ばかり撮ってしまい

ますね。朝夕を狙うには泊まり込まないと無理ですから仕方ないとこ

ろですが。明神平はキャンプには適したところですからいつかチャレ

ンジしてみたいですね。

今回は印象的な影を少しばかり。(といっても木の影ばかりなんです

がね。)












Nikon D800  24-120F4 VR

明神平 桧塚奥峰 木の巻2014/02/14 23:06

今年2回目ですが、明神平 桧塚奥峰 に行ってきました。

天気予報は「晴れ」でしたから今回も紺碧の空を期待して早朝から

車を走らせました。

登山口の少し手前から路面は凍結し、冬用タイヤを装着してない車

が立ち往生してました。

大又の林道終点からのコースは、いつ行ってもたっぷりと時間をとら

れます。歩き応えがあるほどではないんですが、雪に足を取られるせ

いか、忍耐力のいるコースです。

写真もいっぱい撮ってきましたが今回は印象的な木の風景を少し。








Nikon D800  24-120F4 VR

六甲山2014/01/25 22:44

田川さんご逝去のショックは僕たち夫婦にずっしりとのしかかり、

本日の夕食時に思い出話で田川さんを偲びました。

数々の偉業を成し遂げられてきた田川さんですから、決して残念な死

ではなく、お疲れ様と笑顔でお送りしたいという結論です。



さて、僕もお迎えが来るまで現役で、仕事も趣味も頑張りますよ!


六甲山は冬がシーズンですね。行ってきました。今回は JJ3GLM

局長と阪神深江駅から有馬まで「魚屋道」(ととやみち)を歩きました。

1,000m近く登る歩きがいのあるコースです。

小雪の舞う絶好のハイキング日和。大勢の人が楽しんでました。

有馬温泉で入浴中サプライズが!

八ヶ岳でご一緒した、世界2週サイクリングの 中西氏とバッタリ!

ほぼ同じコースを同じ時間に歩いていたようです。

有馬からバスの帰り道、神戸の夜景も楽しめて、普段と違ったハイキ

ング体験でした。



         風吹岩 芦屋川からのコースと合流します。


               曇り空から差し込む光。



                  六甲山頂 


        サンタがトナカイのソリでやって来そうな・・・。



                            頑張れ!JJ3GLM  OM

追悼 田川今朝七郎さん スポーツ車の店 田川2014/01/25 16:26





謙虚だけれどほんとは凄い 自転車職人の田川さんがお亡くなりになりました。

僕が最も尊敬する方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。


23歳の時お世話になって以来、家族全員の自転車の面倒を見ていただきました。

初めてのキャンプツーリングで高野山を超えていた時、偶然田川さんが僕を目撃され

て、後日お店に行ったとき褒めて頂いたのを思い出します。

田川さんの凄いところいっぱい見てきました。到底自転車に乗れないと諦めてた

人にも、自転車を製作して提供するのが田川さんでした。そんな自転車いっぱいいっ

ぱい見せていただきました。思い出は財産となりました。みんなに語り継いでゆきた

いと思います。

ありがとうございました。

明神平 桧塚奥峰2014/01/14 23:29



明神平~桧塚奥峰 往復は結構歩かされますが、時間を忘れる

良いコースです。近畿地方の雪山ではトップクラスの美しさだと思い

ます。明神平からは広々としたなだらかなコースで、足跡をたどるか

地図で方向を定めるかしないと道迷いしそうです。



元、スキー場だった名残が残されています。でもどうやってここまで

登ったのかな?




空は紺碧。なぜこのように見えるのでしょうか?実際、写真のように

空は紺色です。


今回もファイントラック ドライレイヤー と スーパーフィードを試して

きました。足の違和感全くなし!汗も逆戻りせず体が濡れないと寒さ

を感じないことを実感しました。

でも帽子が・・・。頭が汗でびっしょり。脱いで歩くと髪の毛が凍ってし

まいました。ドライレイヤーを用意しましょうか。


Nikon  D800  24-120VR F4

スーパーフィートを使ってみる2014/01/13 20:19

登山靴と足の相性が今ひとつで、下りで爪を傷めたり、靴擦れしそう

になったり。靴下を中厚にすると爪の圧迫はなくなりましたが、足が

少し遊ます。へん平足がなせる技と諦めてましたが、へん平足にこそ

使って欲しい「インソール」があると、アウトドアショップに勧められ、

返品可能ということで買ってみました。

(僕の足は、へん平足で甲が低く、幅は普通)


「スーパーフィート グリーン」 ラインナップ中最もサポート性に優れ

たシリーズです。かかとのホールドが深く、土踏まずを持ち上げる高

さが最も高いモデルです。言い換えると馴染みにくいモデルでもある

ようです。


金剛山登山で初めて使ってみました。やっぱりと言うか、土踏まずに

違和感ありありです。インソールの厚みから足が遊ぶこともなく靴の

フィット感は上がりました。



土踏まずの違和感は歩いてるうちになくなってきました。足と靴の

一体感はそのままに、インソールの事が意識から無くなりました。

これは凄いことですよ。足が受け入れたということですよね。

疲れも少なくなったように感じます。もっと長距離を歩いて再確認して

見ます。へん平足に効果ありそうです。


      上がザンバラン純正中敷き かかとの窪みが違う

裏側 下のスーパーフィートにはプラスチックの硬い底が貼り付けて

ある。

 土踏まずの部分は持ち上げられている。最初は違和感がある。


        金剛山頂 ライブ映像でもお馴染みの場所。

新春 ファイントラック ドライレイヤーを着てみる2014/01/05 18:19

本年もよろしくお願いします。

昨年シメのブログで少し触れました、finetrack の機能下着 フラッド

ラッシュ アクティブスキン と メリノスピンライト について早速感想

を書いてみます。長ったらしい名前なので前者を L1 後者を L2 と書く

事にします。

当日早朝の気温は街中で5~6度くらいかな。山頂は0度でした。

天気は曇り時々雪。山登りに適した気象状況と言えます。

L1 L2 の上には、山用パイル地のミッドウェア。前がチャックで全開で

きます。通気性抜群 保温性と速乾性はそれなりと言ったところで

す。(マウンテニア製)早朝の街移動にはこの上に薄いダウン着用。

(登攀時は脱いでます。)小雪が降り出した下山時はゴアテックスの

薄いカッパをはおりました。

リュックは20ℓの生地がベッタリ背中に密着するタイプです。

私は汗かきですが、この日は努めてゆっくり、汗をなるべくかかない

ように歩きました。タオルで顔や首の汗を拭く行為は一切ありません

でした。以上のことを踏まえてお読みください。



恥ずかしながら「ドライレイヤー」なる物を最近知りました。

きっかけは雪山に興味を持ったこと。

冷えは汗がいつまでも体とウェアを濡らしてる事が原因と、どのウェ

アメーカーの解説にも載ってました。

汗を吸い取り、体に戻さない事をアピールする商品が目立つ中、評判が際立つのは

ファイントラック社のドライレイヤーでした。他社の物と違い2枚で(L1とL2)アンダーウェ

アーが完結するという、ちょっと面倒で贅沢な使用です。

これで上下を揃えると(計4枚、長袖シャツとタイツ)2万5千円程かかりました。



L1 L2ともに薄くてサラサラした感触です。綿のようにホッとする着心地ではありませ

ん。体を締め付けるようなサイズですから慣れないうちは脇のあたりがやや突っ張った

感じがして着心地は悪いです。重ね着してますが、スースーして寒いくらいです。

L2には保温タイプの物も有るそうですので、今回ここは気にしない。

タイツも全く同じ感じです。


上りはこの上にパイル地のミッドを着てゆっくりと。風がなかったのでこれでちょうどい

いくらい。最初腕がスースーしてましたが、体が温まったのかそれは全く消え、体全体

が均一な温度になってる感じがしてきました。暑くも寒くもない何とも心地よいというか

これは意外でした。ミッドまでの3枚はいずれも保温性に優れたものではないんです

が、汗が体を濡らさないという事がこの感じを生んだのでしょうか?

ヒートテック下着を着てた時は間違いなく腕まくりをしてましたね。それも汗でひっつい

て上手くまくれない。温度調整も少しはやりましたが(首元のチャックで)かなり快適で

した。しかし背中はさすがに濡れた感触があります。リュックで圧迫されてるからでし

ょうね。通気が悪いと汗も逆戻りすることがわかりました。でも生地の特性からか、べ

ったりひっつくようなものではありません。

面白かったのは休憩時、薄いダウンを羽織るとみるみるうちに脇や背中が黒く変色し

てきました。ミッドウェアーも機能してるんですね。汗を蒸発させてることがわかりまし

た。これを見てもわかるように、アウターは浸透性、蒸発性の良いものと組み合わせ

るのがベストですね。活動時にはあまり保温性を求めすぎない方が良いみたいです。



着心地も慣れてくると違和感がなくなりました。小さめなサイズでしたが、ずり上がっ

たり下がったりが思ったほどなく、伸縮性の良い証だと思われます。(体にフィットす

る)


高い買い物でしたが思った以上の性能でビックリ、関心しました。でもこれを数着持つ

のは経済的にしんどいですね。何か良い方法はないものでしょうか。






白がL1  黒がL2  半袖や色違いもあります。想像通りの肌触りで肌着と言う感じでは

ありません。




      当日のレイアウト。L1  L2  ミッドレイヤー ダウン 休憩中です。




    雪はこの程度。寒い日ではありませんでした。伏見峠~久留野峠の間。



<< 2015/07
01 02 03 04
05 06 07 08 09 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

このブログについて

大好きな日本酒紹介ブログです。サイクリング 登山 アマチュア無線 写真 もやってます!

メッセージ

RSS